秋の東京湾を代表する人気ルアーターゲットのサワラが開幕した。取材した東京湾奥の浦安吉久では8月29日にスタート。
釣り場は中ノ瀬〜木更津沖の水深15〜25メートル前後。魚探にはベイトの濃い反応が出ており、その周辺にはサワラの反応も見られる。海面でサワラが跳ねたり、ナブラが立ったりする場面もあり、魚の気配は十分。
初日と2日目はアタリが少なかったものの、3日目の31日には状況が好転。ミノーで誘い出したり、ブレードジグを早巻きしたりすると次つぎにヒットし、55〜99センチが船中29尾という好釣果に恵まれた。
秋が深まるにつれて、釣り場は東京湾アクアラインより内側の湾奥エリア一帯が中心となる。東京湾のサワラゲームはここからが本番だ。
船宿infomation
東京湾奥浦安
吉久
TEL: 047-351-2983
















