この時期から春〜初夏の好期へ向けて深海釣りファンの注目を集めるのがメヌケ(アコウダイ)。外房大原港の鈴栄丸は周年メヌケ狙いで出船しているが、やはりこれからの時期が狙い目になる。
1月上旬の取材日は太東沖の水深300〜450メートル前後が釣り場。潮が流れず本命のアタリは遠かったものの5投目に2尾、6投目に1尾、3〜4キロ級の大型メヌケが浮上した。
そのほか朝のうちはキンメの食いもよく、0.5〜1キロ前後の良型主体に多点掛けを連発。さらにこの釣りの裏本命とも言えるアブラボウズも最大45キロを含み船中3尾取り込まれた。
天候と潮流に左右されやすい釣り場だが、出船さえできれば大きな夢が待っている。
船宿infomation
外房大原港
鈴栄丸
TEL: 0470-62-0351
▶︎料金=メヌケ乗合の料金は電話確認(氷付き、エサは持参)
▶︎備考=4人以上で出船確定。釣り座は先着順。事前予約でレンタルタックル、仕掛け、エサの用意可能
※料金や集合・出船時間などは本誌隔週刊つり情報掲載時のものです。釣行の際には確認をお願いします。






