外房大原沖の一つテンヤマダイが中ダイ交じりで好調だ。水温は低下傾向にあるが、水深25~30メートルの比較的浅場でいい日にはトップ20枚も記録するなど活発にエサを追っている。
「これから深くなっても水深40メートルくらいまでです。テンヤは10号で対応できます」と大原港・富士丸の坂下隆一船長。
取材した11月29日は前半はエサ取りの猛攻で苦戦も、8時ごろから2キロ前後の中ダイが上がりだし、0.4~2.1キロを3~7枚だった。中ダイが数交じったことから、数以上に内容の濃い釣りとなった。
この状況はしばらく続きそうだから、手堅く縁起物を手に入れたい人にはおすすめの釣りだ。冬の本格シーズンを楽しんでいただきたい。
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