コアなファンからは三浦半島剣崎沖のコマセダイは「冬が一番」という声も多く聞かれる。その理由は味がいいこと、そして数釣りが楽しめることだ。
水温低下とともに深場に落ちていき、しっかりと栄養分を蓄えたその身は絶品。サイズは1キロ前後主体となるが、10枚超えの釣果も珍しくないのがこれからの時期だ。
剣崎松輪港の棒面丸は周年、オモリ40号使用のライトタックルマダイ乗合を出しているが、冬のマダイはライトで狙うにもピッタリ。軽いオモリを使用することから大型を上げられる確率は上がるし、細身で高感度のタックルならエサ取りの微かな動きも見逃さない。12月中旬現在は好日にトップ5枚前後の釣果だが、これから水温が下がると数釣りも楽しめるようになるだろう。
船宿infomation
三浦半島剣崎松輪港
棒面丸
TEL: 046-886-1451












