東は東京湾、相模湾、茨城。西は沼津、遠州灘、大阪湾、そして豊後水道。2026年もタチウオは各地で爆走中だ。
1月2日の初出船。観音崎沖の海上には街のごとき大船団が出現、どの船も釣り人満載でタチウオは釣れ盛っている。
その船団を遠目に見る猿島~走水沖にて異彩を放つのが、新安浦のこうゆう丸。
東京湾で好不調に関わらず周年テンヤタチウオ専門で出船し続ける唯一の船でドラゴン率の高さで群を抜く。
新年も1投目の126.5センチを皮切りにサイズは平均して指幅5本、全長1メートル以上。年末よりもアタリが減って渋くなるも、大型狙いで粘り終盤にはアタリも増加し120センチ弱、127、そして137.5センチの超ドラゴンが出現した。
全国的に見ても、この大型獲得率の高さとアタリの数のバランスは稀有。1月下旬は観音崎沖の船団に入ることが増えるかもしれないが、潮を見てのドラゴン狙いは欠かさない。
荻野裕大船長の今年の目標は、150センチを超える神龍獲得だ。
船宿infomation
三浦半島新安浦
こうゆう丸
TEL: 090-4063-0887






















