茨城県大洗港の昭栄丸には1月2日の初釣りに多くのヒラメファンが集まった。狙いは脂がたっぷり乗った身厚の寒ビラメ。強烈な引きと重量感あるファイトで冬ならではのだいご味を存分に堪能できる。
最初のポイントは大洗沖の水深15メートル前後。イワシの群れを探ると1投目から早くもヒラメが顔を見せた。
夜明け前に船は水深30メートル前後の砂地へ移動し、根周りを横流しで狙うと0.5〜1キロ前後のヒラメが次つぎとヒット。終わってみれば2.8キロを頭にトップ7枚。ほとんどの人が初物を手にするなど、初釣りとしては上々の釣果に恵まれた。
小野瀬茂船長によれば、今後はイワシの接岸に伴い、それを追う大型ヒラメの回遊が本格化する見込み。茨城のヒラメシーズンはこれからが本番だ。
船宿infomation
茨城県大洗港
昭栄丸
TEL: 029-267-5396














