三浦半島剣崎~城ケ島沖のマルイカが、1月下旬から急上昇している。
「まだ始めて間もないですが、どちらにもマルイカのいい反応があります」と剣崎松輪港・瀬戸丸の鈴木昌士船長。
取材日はまずは城ケ島沖に向かうと、探索開始して間を置かずに好反応を発見。この時期は水深が100メートルを超えることも珍しくないが、目下は80メートル前後と手巻きでも苦にならない水深で釣れているのも喜ばしいことだ。着乗り、ダブルも度たびあって順調な乗りを見せた。
ラスト1時間は剣崎沖を探るとフレッシュな反応がてんこ盛りで、4~5回できる流しもあってトップ39杯と好調。この群れの多さから、今期は「かなりやれそう」な雰囲気。良型も多くこれから始めるにもいい時期だ。
船宿infomation
三浦半島剣崎松輪港
瀬戸丸
TEL: 046-886-1917














