東京湾のシロギスはこの時期にあっても連日束(100尾)超えの釣果を記録しているのをご存じだろうか。
目下は落ちのシロギス狙いの時期だが、水温が下がらず安定しているため深場へは移動せず、中ノ瀬〜木更津沖の水深20メートル前後を狙っている。
取材した東京湾奥葛西橋の第二泉水の黒澤船長は「昨年の冬はかなり厳しかったですが、今年の落ちギスは数釣りが楽しめます。脂の乗りがよく、とてもおいしいですよ」と太鼓判を押す。
シロギスの魚影は濃いものの、釣り方や仕掛けが合わないと数はのびないため、枝スは35〜40センチと長めの胴つき仕掛けを使い、道糸をたるませてアタリを待つといいそうだ。
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東京湾奥葛西橋
第二泉水
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