茨城県鹿島〜大竹沖で春のテンヤシーズンが3月9日にスタート。
「そろそろかなと最後に様子を見に行ったら最大4.4キロ、2キロ前後メインに1時間で11枚釣れました」とは鹿島港長岡丸の奥田重孝船長。
その後、長いシケが続いたが、再開後は2〜3キロの良型主体に釣れ続き一気にヒートアップ。例年、この場所からスタートし、徐々に南下していく傾向にあるという。
取材した3月18日は強風続きでウネリが残るものの、朝イチの2.8キロを皮切りに良型が連発。産卵に加え海底に生息するアナジャコを目当てにこの海域に群れが集結するようで、この釣れ方をすると乗っ込み開始だという。
昨年は史上最高の釣れっぷりを見せたが今年もその可能性は十分。型、数もこの先ロングランで楽しめるだろう。
船宿infomation
茨城県鹿島港
長岡丸
TEL: 080-7097-1059
















