房総半島のイサキ釣りというと、コマセカゴはFLサイズ、オモリ60号が標準的だが、南房乙浜港の信栄丸ではオモリ40号のライト仕様で楽しめる。
軽くなることで魚の引きは増して「思ってたよりも全然すごい」と感想を漏らす人が多いという。
取材した4月9日は数日吹いた南西風の影響で水温が低下したためか食いは今ひとつだったものの、最終的には50尾の定量達成者も出た。中でも港を出てすぐの浅場では良型メインにダブル、トリプルが連発。細身、軽量のライトタックルでダイレクトな引き味を堪能した。
信栄丸では「17メートル」などとタナの指示が出て、3メートル下げた場所からコマセをまいてタナで食わせる。通常の食いなら定量達成&早揚がりは当たり前とか。
5月はさらに食いが上がるというから、だれでも数釣りが楽しめるだろう。
船宿infomation
南房乙浜港
信栄丸
TEL: 0470-38-2427














