スピニングタックルに軽いオモリの仕掛けをセットするだけの、ライトでシンプルな道具立てでマダイを狙う一つテンヤマダイ。大ダイとのヤリトリはスリル満点だ。
取材した九十九里飯岡港の幸丸では、飯岡沖の水深15メートル前後の浅場を狙って出船。マダイは0.3〜0.8キロ前後主体に1.5キロ前後も交じりトップ2ケタと好調。ゲストも多彩でイナダやワラサ、ハナダイ、カサゴ、ショウサイフグなどが釣れている。
当日は何度かビッグファイトもあったが、残念ながらキャッチできず。それでも大ダイの気配は濃厚だ。
目下は生きエビを使用しており、エサ持ちがよく動きでアピールするため、アタリも多く数が狙える。
船宿infomation
九十九里飯岡港
幸丸
TEL: 0479-57-2258

















