三浦半島周辺のスルメイカが例年よりもかなり早く5月に本格スタートし、絶好調とも言える乗りを見せている。
「いきなり束釣りもあって、トップ50~70杯の日が続いています。ちょっとうまくいきすぎかな」とは長三朗丸の栗飯原有詞船長。連日の好調ぶりで、取材した5月13日も剣崎沖メインに狙って最高11杯掛けも含めてトップ63杯を記録。
サイズは中小型のニセイカ(ニセマイカ)主体だが、5杯掛け以上が連発して乗り感もズッシリ。入れ乗りタイムもあって大いに盛り上がった。
目下はプラヅノ14センチメインで、ほとんどの人が直結仕掛けで狙っているが、ブランコから始めるのもOK。
館山沖、城ケ島沖、三戸浜沖、江ノ島沖と反応は広範囲にあり、昨年並みの好調ぶりも期待できそうだ。
船宿infomation
三浦半島葉山あぶずり港
長三朗丸
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