ここ数年はほぼ周年楽しめていた東京湾のタチウオ。今年は一時期、観音崎~走水沖から反応が消えていたが、探索し続けていた金沢漁港の忠彦丸が4月下旬に大きな反応を発見。
ここから一気に盛り上がるかに思われたが、群れは行ったり来たりでなかなか1カ所にまとまることはなく釣果も上下。それでもショート船でトップ30本を超える日もありファンの注目度もアップしている。
取材した5月11日は八景沖の水深50メートル前後でスタート。派手な食いは見られないものの移動のたびにアタリがあり、夏タチサイズ主体にトップは18本とまずまずだった。
例年の状況に鑑みれば、6月は群れが固まり本格的な夏タチシーズンに突入しそう。攻略のカギはていねいなエサ付けと誘い。うまくハマればビギナーも数釣りのチャンスがある。
船宿infomation
東京湾奥金沢漁港
忠彦丸
TEL: 045-701-3086













