東京湾のフグ釣りは春のトラフグシーズンが終わるとショウサイフグが主役。6月は産卵を控えた良型が狙えるとあって多くのファンで賑わう。
東京湾奥浦安の吉久では、富津〜大貫沖の水深5〜10メートル前後を潮況に応じて狙い分け、連日トップ2ケタの安定した釣果が続いている。
取材日は富津沖を中心に攻め、潮が速くなった後半は大貫沖へ移動。25〜30センチ級主体にトップ12尾。全員がフグを手にすることができた。
釣り方はオモリを底に着けたゼロテンションでアタリを取るのが基本。通常は10号オモリを使用するが、潮が速いときは15〜20号に変更して仕掛けを底で安定させることがポイントとなる。
船宿infomation
東京湾奥浦安
吉久
TEL: 047-351-2983













