南房布良瀬のシマアジが良型狙いの好期を迎えている。相浜港・松丸の西藤船長によると小型も交じるものの上がれば2.5〜3キロ級が主体で、サメの邪魔も少なくキャッチできる確率も高まっているという。
取材日は布良瀬の水深25メートル前後を狙い、0.7〜3.3キロを船中3尾。当日は初挑戦の方もいて2キロをキャッチ。多彩なゲストが釣れるのも魅力で
イサキ、マダイ、スマ、メイチダイ、ニザダイなどが交じった。
仕掛けはハリス5〜6号、全長2.2メートルのウイリー2〜3本バリ仕掛け。すべてのハリにエサのオキアミを付けるのが主流となっている。
「シマアジは夏にかけて良型が期待できます。ワラサなど青物の回遊もあるので、こちらも楽しみです」と船長。
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松丸
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