三浦半島剣崎沖のイサキ釣りが6月1日に開幕。かつてはコマセに慣れるまで食わないなんて時代もあったが、近年は初日からバリバリ食うことが多くなった。
「今年はいいですね。釣り場も広くあちこちで食っています」とは剣崎松輪港・成銀丸の山田祐弥船長。昨シーズンに引き続き「どこでも食う」といった状況で連日の盛況ぶりだ。
ただし、数釣るためには仕掛けのセレクトが重要で、「ハリはチヌ0.8~1号まで」とのこと。つまりコマセのアミと同じくらいの大きさにすることが好釣りの条件のよう。
取材した6月11日は朝こそポツポツ食っていたが中盤は絶不調。しかし後半は盛り返して終わってみればトップ67尾と剣崎沖の底力を見せられた。今後、8月一杯まで楽しめる。
船宿infomation
三浦半島剣崎松輪港
成銀丸
TEL: 046-866-1719












