南房太海港出船のクロムツ(ムツ)リレーの釣果が急上昇中だ。
「今年の7〜8月は水温が高すぎたのか絶不調の日が多かったですが、9月に入ってやっと数がまとまってきました」とは聡丸の松下聡船長。
聡丸のクロムツ船は、後半にそのとき一番いいターゲットを狙うリレー釣りが人気。目下はオニカサゴで、連日1キロオーバーの良型交じりで順調な食いを見せている。
クロムツは水深100メートル前後と浅く、フラッシャーサビキで手軽に数釣りが可能。この日は珍しく交じらなかったが、人気上昇中のハチビキやオアカムロが数釣れる日が多いという。
深夜2時ごろとかなり早い出船だが、釣り場も近く8時の沖揚がりまで濃厚な時間を過ごせる。都心なら10時ごろの帰宅も可能で、一日を有効利用できるのも人気の理由の一つだ。
船宿infomation
南房太海港
聡丸
TEL: 04-7092-0505














