内房エリアでは各地で続々カワハギが開幕。この時期を待ちわびたファンから大きな注目を浴びている。
例年、いち早く開始する勝山港・宝生丸では20センチオーバーの良型主体にトップ10枚前後の釣果が続く。
「まだ群れが固まっておらず泳ぎ回っている状態です。それでも上手な人は一日ポツポツと拾って数をのばしています」と高橋賢一船長。
釣り場は勝山港周辺の水深10~30メートルの根周り主体。取材した9月中旬は長雨続きの影響か潮が濁りトップは9枚だったが、アタリさえあればしっかり食ってくる感じで好感触を得た。翌日はワッペンサイズが突如現れてトップ18枚。今後、水温低下でいよいよ本格シーズンへ、今年もカワハギの季節がやってきた。
船宿infomation
内房勝山港
宝生丸
TEL: 0470-55-2777











