2025.04.16
釣行レポート
深場狙いでゲストも多彩 日立会瀬沖のマダイ好況
近年は冬もマダイが釣れるようになった常磐方面。茨城県日立会瀬(おうせ)港の弁天丸でも周年の釣り物として一つテンヤマダイを
近年は冬もマダイが釣れるようになった常磐方面。茨城県日立会瀬(おうせ)港の弁天丸でも周年の釣り物として一つテンヤマダイを
1月下旬、茨城県南部の鹿島沖でヤリイカがスタートしたのに続き、2月に入ると北部海域でも釣れ出し、平潟港の第15隆栄丸では
タイラバ、一つテンヤで狙う東京湾のマダイが、乗っ込み前の時期にあってもファンの人気を集めている。この時期、メインポイント
ライトタックルで楽しめるのは何も浅場の釣りだけではない。200号という軽めのオモリで深場釣りを楽しませてくれるのが三浦半
春のポカポカ陽気に誘われて沖釣りを楽しむのにおすすめしたいのが、だれもが手軽に挑戦できて、ほぼ確実に釣れる東京湾のライト
東京湾奥金沢漁港・忠彦丸が周年看板に掲げる人気メニューが「ライトウイリー五目」。ライトタックルとウイリー仕掛けや空バリ仕
相模湾平塚港の庄三郎丸はライトタックルの釣りをいち早く取り入れてライト五目釣りを確立し、四季折おりの様ざまな釣りを楽しま
幻と呼ばれている魚は数いるがシロアマダイもそのうちの一つ。しかし近年ではそのシロアマダイが各地で釣れるようになった。私も
生きたモエビを使ってメバルを狙うのがエビメバル。湾奥では2月1日に解禁されることから春を告げる釣り物の一つに数えられる。